睡眠と成長ホルモン

体や筋肉の成長に欠かせない成長ホルモン。いかに成長ホルモンを分泌させるかで、身長や筋肉の成長は変わってきます。ではどうすれば成長ホルモンを大量に分泌させることができるのでしょう。答えは睡眠に関係しています。子供も筋肉もしっかり寝ないと成長しないのです。しかし、筋トレと食事で精一杯で睡眠時間までなかなか確保できていない方。いかに睡眠が大切かもう一度紹介します。

筋トレで傷ついた筋肉を修復し強く、そして大きくするには休息が必要です。人や筋肉にとって一番の休息は寝ることなんです。筋肉を修復、成長させる成長ホルモンは睡眠時に最も多く分泌されるのです。筋トレする人、大きくなりたい人の理想的な睡眠時間は8時間です。なかなか難しいですができるだけ8時間寝ましょう。一番成長ホルモンが多く分泌されるゴールデンタイムと呼ばれる時間があります。22時~2時です。8時間が難しくてもこの時間中に最低でも3時間は寝るようにしましょう。睡眠後3時間たってから成長ホルモンは分泌され始めます。

睡眠の質を高めるために、スマホやテレビを見ながら寝ないで真っ暗にして静かにしていれば寝られるものです。眠れないのは筋トレが足りていないのかも?もっとトレーニングしましょう。睡眠を促すのには乳製品がいいです。牛乳を飲んでぐっすり寝ましょう。睡眠をとることで免疫力が上がるので病気やストレスに強くなります。いいことはそれ以外にも成長ホルモンは肌や髪の細胞を修復する効果があるので肌や髪にはりやコシが出ます。そして睡眠が足りている脳はすっきりしていて思考回路がクリアです。仕事や勉強、筋トレ、運動の集中力が増すので勝負強く、結果を出すことができるでしょう。

成長ホルモン=栄養、良質の睡眠、運動です。筋肉の成長、体の成長に欠かせない成長ホルモンを効率よく分泌させるためにぐっすりと深く眠りましょう。ゴールデンタイムの22時~2時の間に8時間くらい眠れたら理想的ですが、できるかぎり長い時間眠れるようにしましょう。成長にはタンパク質が大切です。たっぷりと栄養を取り込んでしっかり眠って理想的な体を手に入れましょう。

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内臓脂肪の落とし方 その2

筋トレをして男性ホルモンのテストステロンを増やして、筋肉量を増やし基礎代謝を上げて痩せやすい体を作ってダイエットしようという話をしてきました。筋肉量を増やすことで生活すべての動きで消費されるカロリーが上がります。筋肉が大きくなるので動かすのにそれだけエネルギーが必要になるんです。

ランニングなどの有酸素運動は脂肪を燃焼させるには毎日走りこまないといけませんが、筋トレならやった後の3日間くらいは代謝が高い状態でいられるので実に効率よくダイエットできるのです。筋トレを始めて半年もすれば自分の体の変化が分かってきます。そうなるともう途中でやめられなくなりもっともっと理想の体に近づこうと思い夢中でトレーニングし始めるのです。最初は筋肉を大きくする、重い重量を扱えるようになりたいという気持ちが大きく最初はそこから始めればいいと思います。

ある程度体ができてきたら夏場になると体を絞ってみたくなるんです。絞る、いわゆる減量するということは多少なりとも筋肉量を減らすことになるのですがバキバキの腹筋を目指してやってみたくなるんです。そこまできたらもう内臓脂肪のことなんてはるか昔のことのようにいかに皮膚1枚の体になるかということしか考えられません。筋トレは充実感、達成感、日々の満足を得られる最高の人生の答えです。

体を変えるのに必要なのがタンパク質。筋肉の栄養です。サプリでいうとプロテイン。筋トレ後30分以内にプロテインを飲みましょう。これ毎日続けるとウソみたいに筋肉つきます。疲れにくくなります。自信もつきます。(笑)トレ後以外にも1日3回朝昼晩プロテインを飲むようにしたらいいと思います。一般的にトレーニングしている人は自分の体重×1.5~2倍のタンパク質が必要なんです。プロテインで補うのが一番効率的です。是非飲んでください。ウソみたいに体が変わりますよ。

美味しいものを食べて、炭水化物と脂質はある程度調整して、毎日日替わりで好きな部位をトレーニングして体の変化を日々楽しむ。好きなことをして健康でいられるこんな幸せないと思いませんか?

内臓脂肪の落とし方

メタボ体型の大きな原因の内臓脂肪ですが増えすぎて溜まりすぎると見事なぽっこりお腹になってしまいます。有酸素運動で体脂肪を燃やすのが普通のやり方なんですが筋トレも内臓脂肪を減らすには効果があるトレーニングなんです。

体質上、男性は内臓脂肪が付きやすく、女性は腕やお腹に皮下脂肪が溜まりやすいです。内臓脂肪は体の中につくので指ではつまめずお腹の中の内臓に集中して溜まっていきます。体の中に溜まるので外見からは分かりにくく、隠れ肥満が多いのも分かりにくいからなんです。

内臓脂肪は溜まりすぎると糖尿病や高血圧、動脈硬化などを引き起こしそれと併発して脳梗塞や心筋梗塞などとても重大な病気のリスクが高まるのです。

内臓脂肪はカロリーの摂りすぎや糖質の摂りすぎアルコールの飲みすぎなど節度のない飲み食いが原因で簡単に増えていきます。ですが皮下脂肪よりも落ちるのは早いので溜め込まずに落としてしまいましょう。

落とし方は普通のダイエットと同じ考え方で、摂取カロリーが消費カロリーよりも少なければOKです。白米の量をいつもより少し減らすという、食事自体のカロリーを少しづつ減らしたり、ジュース、スナック菓子、揚げ物、お酒をできる限り我慢しましょう。僕の経験上はこれらをやめればすぐに結果は出ることが多いです。

そして代謝を落とさないために筋肉の材料であるタンパク質は積極的に摂りましょう。タンパク質というと肉、魚、鶏、卵です。動物性のタンパク質を意識して食べましょう。そして代謝を上げるためにやってほしいのが筋トレなんです。筋トレをすることで代謝が上がりいつまでも若々しい体になれるんです。

筋トレすることで分泌されるテストステロンという男性ホルモンは、筋肉を増強して脂肪を燃焼する効果があります。筋トレを継続してテストステロンを多く分泌させておけば内臓脂肪の付きにくい、太りにくい体になるのです。

有酸素運動も大切なのですが筋トレこそ最高のダイエットになるのです。